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出る出ると言われていた、AirPodsが第二世代に進化です。「AirPods」は、iphone等々で使えるアップルのワイヤレスイヤホン。名称はそのままで、第二世代に進化しました。

進化の内容は、新チップの採用で、①使用時間が伸びた②常時待ち受けで、タップせずにsiriを声で呼び出せる③ワイヤレス充電に対応、ということに。予想されていた通りで、劇的な進化はありませんが、使い心地が地味に進化したという感じですかね。

これまで持っていなかったけど、興味があるという場合は、この際、ワイヤレス充電当たりを言い訳にして、トライしてみてもいいかも。

Amazonは、まだ第一世代かな?


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昨日のiPad(Air & mini)に続き、iMacもサイレントアップデートされてます。(サイレントアップデートは大々的な発表なしに、ストア上でこっそりという意味で)

21.5インチ版がインテルの第8世代チップ搭載。27インチモデルでは、第9世代の6コアか8コアが選択できるようになっています。細かいスペックは抜きにしても、パフォーマンスが劇的に向上するであろうことはすぐに分かりますよね。
27インチはオプション次第でiMac Proレベルに近い構成にもできるようになりました。値段もProに近い額になるので、結局どちらがお得かは、どういう使い方をしたいかにもよるところですが、選べるってのがいいですよね。

ってことで、値段が下がる傾向にある旧モデル狙いというのも一つの目ですし、購入を考えている方には朗報しかないですね。

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いわゆるサイレントアップデートってやつ。

WEB上のアップルストアが突然メンテナンスに入り、そのメンテナンス明けにひっそりと新型が登場した「iPad Air」。(とiPad mini)
500グラムを切る重量はさすがAirの名に恥じない仕上がりですね。そして、アップルペンシルの第一世代に対応、側面に張り付けて使うスマートキーボードにも対応、と必要な機能がアップグレードされての登場です。メインチップはiphone Xs等と共通のA12チップで、これまでのものと比べると、約3倍の処理性能になることに。

現代的な装備に対応しつつ、中身もブラッシュアップされての再登場に「待ってました!」という人も多いかもしれません。もちろん、より高性能で感動的な体験を求めるなら、最上位のiPad Proに勝るものはないので、お財布との相談になりますかね。

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「OGarden」は、その名の通り「O」の形をした水耕栽培ユニットです。クラウドファンディングサイトの”Indiegogo”でプロジェクト受付中

水耕栽培自体は割とメジャーになってきてますが、デザインと空間効率の良さはピカイチじゃないですか?下の段の箱状の部分は種から発芽するまでの部分を担っていて(この中にもLEDライト!)、上の部分で水耕栽培。約30日のサイクルで収穫できるようになるみたいですが、3~4日に一度収穫できるペースになるようです。4台あれば毎日!笑

電気代も120ワットの消費電力だから大してかかりませんし(その分の野菜を買うことを考えれば格安)、場所も取らない。見ていて楽しい。カナダ発のプロジェクトで、表記が英語なのと日本への発送に対応しているのかどうかが明記されていない点が気になる場合は、Amazonで買える平置き水耕栽培キットにしときますか?


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スウェーデンの空気清浄機メーカー、ブルーエアが車載空気清浄機を発表って話。

小ぶりななんちゃってではなく、ヘッドレストに付けて、シガーソケットが電源を取って、という本格仕様。清浄能力は折り紙付きの逸品です。車の空気清浄機って、今まではあまり注目されてこなかった分野ですが、花粉症の対策ってことを考えれば、車内も当然きれいである方がいいですよね。玄関で衣類をはたくなどの対策はしていても、車に乗り込むときにまで…というのは少数派のはず。

だからこそ、強力な空気清浄機にお任せがいいんじゃないでしょうか。